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面白くもないのに療養日記を書いた理由

 

4泊5日の療養生活を過ごし、都の宿泊療養所から無事に自宅に帰って来ました。本調子に戻るにはまだ少しかかりそうなので、自宅でゆっくり静養します。(歳だなぁ…)

 

絶対感染したくないと思っていたので、手洗いやうがい、手指の消毒にマスク等、人並み以上にかなり気をつけてきたのですが、それでも罹ってしまい…

 

でも、感染してしまった以上はもうしょうがない、

「第8波の前に、本物の免疫ゲットだぜ!」

ということにして、今まで以上に免疫力アップを意識しよう。

 

しばらく放置していたブログで、こんな超個人的な療養日記を書くつもりなんて、全然なかったのです。面白みもないし。

 

でも実際自分が罹ってみると、身近な体験者の話だけでなく、見ず知らずの「自分の場合はこうでした」「自分のときは、これが役立ちました」的な、それこそ超個人的な話が、とてもとても役立ちありがたかったので、私のケースも50代女性の一事例として記録しておくか…と思ったわけです。(ずっと寝てるのでヒマだから…というのもある)

 

 

それともう一つ。

身近な人や直接知っている人が感染したという事実は、ニュースの中の他人事から自分事へと一気に距離を縮めてくれるから。

中には感染状況やワクチン等に全く関心を持たず、情報を敢えて遮断する人もいます。理由はわかりませんが、身を守るためには「関心を持つ」が最初の一歩だと、私は思っているのですけど……

 

 

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↑ 宿泊療養所での数日前の晩ごはん

まさか駅弁まで出るとは!美味しかった〜!