次の時代へ案内する

マーケティングと心の仕組みを使って「みんな違って、みんないい」世界へ

衣類の片付けで見えてきたのは

 

先日受けた、こんまり流片付けレッスンの第1回【衣類編】

meg-m.hatenablog.com

 

「ときめきにはバリエーションがある」と教えていただき、それだけでも大収穫だったのですが、その後・・・・・・いろいろと気付いたことがありました。

 

 

ワクワクしたり見ただけで気分が上がる、わかりやすい「ザ・ときめき!」の服はいいのですが、

「ときめきとはちょっと違うけど、無いと困るんだよな」という衣類(ありますよね?)について、どう扱っていいか自分ではわからず、ひとりで片付け祭りをしたときはなんとなく残していました。

 

「過去への執着」でもなく「未来への不安」でもない、

役目が終わったという感じでもない、

 

そんな「無いと困る」衣類たち(しかも分量的に一番多い)を、コンサルタントのなおみさんの投げかける質問に答えながら掘り下げていくと、

 

背筋が伸びる感じがする、なんか頼もしい、私を支えてくれる感覚の「信頼系」の服と、

 

リラックスできる、ほっとする、ゆったり穏やか、癒し系の「安心系」の服

 

という分類が、見えてきました。

 

そしてそれが「ときめきのバリエーション」だと知り、それならばと迷うことなくときめく衣類を残すことができたのですが・・・・・・

 

後からこの分類ごとの衣類の山を見て、はたと気付きました。

 

この「信頼系」「安心系」

そして私にとって『一軍』とも言える、ザ・ときめき!の「姫系」

 

 

この3つ、「私」を構成する要素と同じだ

Σ(・o・;) ハッ!

 

 

ときめきの感覚を言語化したカテゴリー、そのキーワードはまさに自分自身そのもの。

恐るべし、片付けマジック。

f:id:meg_m:20210921164049j:plain

そして、この3つには序列があるような気がして、感覚的にこれらの要素をピラミッド型で表してみたら…

 

頂点に君臨するのが、一軍のキラキラ「姫系」

真ん中にいるのが、シンプルな「信頼系」

底辺のベースにナチュラルな「安心系」

 

 

この序列、すごくしっくりくるけど何を表しているのか言葉にならず、数日寝かせてみたところ、ようやく言語化できました。

f:id:meg_m:20210921175441j:plain



 

底辺の「安心系」は、穏やかでリラックスできる丁寧な暮らし、という生活のベース。

 

そんな丁寧な暮らしの上に、これまでキャリアとして積み上げてきた「マーケティング」や「心の仕組み」を使って仕事をする、というのが真ん中の「信頼系」の役割。

 

そして、それらが頂点の一番大事な「姫系」にあたる「創作活動」「表現活動」を支える、

 

という生き方、ワークライフバランスとでもいうのでしょうか。

 

 

物語を創る「創作活動」や芝居などの「表現活動」は、

私にとっては、大切な一番深い根っこの部分。

もうひとつのブログで、世界観を表現しています)

 

今までどうやってこれらを仕事にしようかとか、そんなことに囚われていたけど、

無理に仕事として考えるとどうしても行き詰まってしまい、違和感が大きくなってしまう・・・

 

そうではなくて、

丁寧な「安心系」の暮らしと「信頼系」の仕事で支えればいいんだ

 

と自然に思えて、スッと意識が変わりました。

 

すると、「信頼系」の仕事をする上での、色んなアイデアが降ってきました。

まるで旅の行程表が目の前に現れたみたい。数ヶ月先の未来が見える感じです。

 

可能性が広がったような、ひとりでは辿り着けないところに、片付けレッスンを通じて案内していただきました。

 

さてさて、ここからは行程表に沿って着々と進めてまいりましょう。

 

 

ところで、どうしてこんな個人的な、誰の役にも立ちそうにないものを、私は書いているのかと言うと…

 

このブログを始めた理由と同じく「人体実験」だから。

 

ずっと心を閉ざして自分を見せないように生きてきた人間が、敢えて自分を晒しながら生きたなら、人生はどう変化していくんだろう?

 

その「人体実験」のひとつなんです。

読んでくださった方、超!個人的なことにお付き合いいただきありがとうございます。

 

次の片付けレッスン【本、雑誌編】では何が見つかるか、それもまた楽しみ。

(*^_^*)

 

 

片付け祭りの続きはこちら ↓

meg-m.hatenablog.com