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パーソナリティの時代

 

自分と他の誰か(競合)を比べて、

「やっぱりあなたがいい!」

 

と言って選んでくれる「相手」お客様やクライアントさん。

 

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「強み」の定義


 

その「相手」が選んでくれる理由が「強み」なのですが、

今の時代、特に特に重要!なのが、提供するその人自身の要素「パーソナリティ」です。

 

今はすでに、「パーソナリティの時代」に入っているんですね。

 

 

パーソナリティの時代とは、言い換えると、

「何を買うか」よりも「誰から買うか」が重要な時代。

 

 

個人で何かビジネスをなさっている人にとって最も重要なのは、

知識や資格、実績よりもむしろ、

 

その人自身の要素、在り方 = パーソナリティ

 

と、言っていいでしょう。

 

 

meg-m.hatenablog.com

↑ こちらの記事で触れている「ソフト資源」の中でも、 

 

◎自分そのものの要素

性格、雰囲気、容姿、元々の資質や傾向、価値観や信念、世界観、『観』の背景となった過去の経験、~~歴、醸し出すエネルギーや空気感など。

 が、超!重要!!!なわけですね。

 

なぜ知識や資格や実績などではなく、その人自身の魅力の方が重要なのかというと、

 

 

「知識、資格、テクニック、実績」で比較しても、

そんなに差がない から。

 

 

「え~?そんなはずない!だってあそこもここも、全然違うし!」

と思うかもしれませんが、(実際、全然違うことをやっているとは思います)

 

 

「相手」つまりお客様やクライアントさんから見ると、

「専門性」の部分だけを比べても、違いってわからないんですよ。

だって「相手」の人は、その「専門性」に関しては素人なので。

 

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ほとんどのジャンルで同じだと思うのですが、

これだけ技術が進歩して文化も発展して、市場が成熟している現在、

「専門性」を提供しているそれぞれを比較しても、それほど大きな差はないのでは?と思います。

 

でも、素人でもはっきりとわかる違いが、「パーソナリティ」の部分。

ある程度「専門性」の部分が確立している人なら、さらに「専門性」をアピールするよりも、「パーソナリティ」の方をたくさん表に出していく方がいいです。

 

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「パーソナリティ」を表に出していくというのは、 

 

好きなこと、好きな食べ物、好きな音楽、好きな場所、好きな映画や本、はまっているもの、お気に入りのキャラや推しのアイドル、休日は何して過ごす?なぜその仕事を選んだの?どんな背景があったの?大事にしている価値観は?世界観は?

 

などを発信するということ。

これ、「自分は何者なのか」を表に出すことと同じですね。

 

 

 

新しく得た資格や学んだ知識をお披露目するより、(もちろんそれも大事)

 

感動した映画について「どのシーンでぐっときて泣いちゃった」とか、

お気に入りのレストランで「こんな接客を受けて嬉しかった」とか、

コンビニで「こんな客を見かけてムカついた!」など、

 

あなた自身を出していってくださいね。

待っている人、ピンと来る人がきっといます。

 

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