次の時代へ案内する

マーケティングと心の仕組みを使って「みんな違って、みんないい」世界へ

HSPに向いている仕事

 

少し前の記事なのですが、

HSP/HSC プロデューサー、国家資格キャリアコンサルタントの皆川久美子さんのブログでこんな記事を見つけました。

 

ameblo.jp

 

この記事でHSPの適職として挙げてくださっている分野は、

◎アート・クリエイティブ

◎ウェブマーケティング

◎研究職・深める仕事

◎人の心をサポートする

◎事業主・起業家 またはその下で戦略をねるナンバー2

◎NPO法人や団体

◎IT・プログラミング・コーディング

(※皆川さんのサイトより引用させていただきました)

 

 

おおぉーっ!

なんと、私、5つもやっている!

 

現在の自分の活動は、上から5つ全部。

仕事として実際に報酬を得ているかどうかは別にして、それぞれ何かしら関わっています。

 

◎アート・クリエイティブ

私にとって「1軍」の活動です。(お金にはなりませんが)

物語を創る、演劇をやるなど、創作と表現活動。

 

◎ウェブマーケティング

私はweb専門ではありませんが、このブログの大きな柱でもある「マーケティング」に関わってすでに15年が経っています。

15年!?いつの間にそんなに?よくまあ飽きもせず、電車の吊り広告や新しいCMを見ては「これは誰がターゲットで何が強みなんだろう?」みたいなことばっかり考えてますわ。

 

◎研究職・深める仕事

まさに「洞察系HSP」ならではの分野ですね。

「心の仕組み」や「自分らしさの発掘方法」「時代の流れ」など、目に見えない分野をもう何年も研究したり分析したり。研究すればするほど面白くて深みにハマります。

 

 

◎人の心をサポートする

カウンセラーやコンサルタントがクライアントさんに出口まで「併走」する役割だとしたら、

私は迷路全体を高台から俯瞰して、クライアントさんがひとりで歩けるように「案内」する役割。そんな「才能とアイデンティティを発掘するセッション」を行っています。

 



◎事業主・起業家 またはその下で戦略をねるナンバー2

「その下で戦略をねる」という、いわゆる参謀役。

図らずもやっていましたね。きっかけは、必要に迫られて・・・でしたが、もう15年以上継続しています。「適職」だったのかも、と思うこともあります。

 

 

皆川さんが記事の中で書いてくださっているように、

これからの時代、「処理」はAIの役割

そして人間がやるのは「心に根付いた創造」

 

そう考えると、私たちHSP(Highly sensitive person /過度に敏感な人)にとっては、これからはむしろ「生きやすい時代」になるかもしれませんね。

(*^_^*)

 

HSPに向いている仕事