次の時代へ案内する

マーケティングと心の仕組みを使って「みんな違って、みんないい」世界へ

この相手でいいの?と思ったら

 

自分の「強み」や「熱」がわかったら、

「そこがいいんです!」と言って選んでくれる相手を見つける。

 

で、その後、ほとんどの人がぶち当たるのが、

 

「本当に、この人でいいのかな?」

 

という疑問。

 

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「相手」を具体化するというのは「お客様」を絞り込むことなので、

絞ったら、減ってしまう

 

と、不安になってしまうんですよね。

 

その辺りの、「なぜ絞った方がいいのか」については、こちら ↓↓↓

meg-m.hatenablog.com

 

 

そして、具体化したその「相手」について、

 

本当にその人でいいかどうか、3つのチェックポイントがあるんです。

 

 

それがこちら ↓

 

1. メリットがあるか

自分にとって、メリットがある相手かどうか、利益が出るかどうか

ちゃんと報酬を払ってもらえるか、等(ボランティアなら、別にいいんですよ)

 

2. 勝てるか

同じような価値を提供している他の誰か(競合)と比較したとき、自分を選んでもらえるかどうか、強みがあるか

 

3. やりたいか

自分の理念、価値観、世界観、願いに沿っているかどうか

この人に「尽くしたい!」と思えるかどうか

 

 

↑ この3つの項目全てに、チェックが入ったなら・・・

 (ひとつでも欠けると、成立しません)

 

 

おめでとうございます!

その「相手」は、あなたにとってぴったりのお相手、相思相愛の両想いになれる人です。

相思相愛だなんて今どき使わない言葉かも?

でも私、win-winって言葉、なんか好きじゃないんだなあ~。

 

 

で、さらに重要なことなんですが、この3つのチェックポイントは、

それぞれ1/3ずつ大事、というわけではない

んですよ。

 

上から順に、1:1:8くらい。

【1. メリットがあるか】 → 1(0.5かも?)

【2. 勝てるか】 → 1(0.5かも?)

【3. やりたいか】 → 8(9かも?)

 

なぜなら、【3.やりたいか】が自分を動かすエンジンだからです。

 

 

 

どんなにお金をたくさん払ってくれる人であっても、

どんなに競合に比べ自分に強みがあっても、

 

 

コイツ、嫌い

 

 

な人には、熱が湧きません。

 

 

自分にぴったりの理想の「相手」は、

 

この人のために貢献したい

共に人生を歩んでいきたい

一緒に過ごしたい

この人が喜んでくれることが、自分の喜び(燃料)になる

 

そんな人。

 

そしてその人は、なんだかとっても、自分自身に似ています。

 

 

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