次の時代へ案内する

マーケティングと心の仕組みを使って「みんな違って、みんないい」世界へ

「自己探マニア」は行く

 

「自己探究」に関しては、かなりのマニアです、私。

もはやマニアを通り越して「ヘンタイ」に到達するかも?なレベルの自己探マニア。

 

※自己探マニア(じこたんまにあ)とは

自分を深く知ることが大好物の生きもの。別名:自己探オタク。

主に心理業界やその界隈に生息し、自分の内側や心の奥底(潜在意識の領域)へと自ら掘り進む。痛みに強く、掘り続けるとぶつかる大きな岩で傷を負ってもそれでもなお掘り進む、ドM気質の持ち主でもある。

(めぐ語録より)

 

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そういえば、いつ頃から?

そもそも何のためにやってるの?

 

と疑問が出てきたので振り返ってみると…

 

 

「マーケティング」で必要な、自分の「資質」「独自資源」を見つけるため

 

と、思い至りました。

 

そうそう、そうだった…そのためにやってるんだった。(ドMだからじゃなくて)

だって、「戦略」のミスは「戦術」では取り返せないから。

 

◎自分が一番活躍できる「フィールド」で

◎自分の持っている「資質・独自資源」を活かして

◎自分にしかできない「強み」を生み出し

◎喜んでくれる「相手」に提供するために

◎その価値を最適な「メッセージ」で伝える

自分にしかできない強みを活かして他者に貢献する喜び。

 

その「戦略」を作る上で、最初にやらなければならないのが、

 

自分の持っている「資質・独自資源」を拾い出すという作業なんですよね。ところが・・・

 

 

これって、めんどくさい・・・んですよ、それこそ「自己探マニア」でもない限り。

 

単に「資格」や「スキル」を拾い出すだけなら、少し時間を使えば終わるけど、「戦略」を作る上で最も大事なのは、抽象的でもっと深いところ。

 

自分という人間は、何者なのか

 

「アイデンティティ」やそれを支える「信念」や「使命」「ビジョン」「世界観」までを明らかにする必要があるから。どんな生き方を究極的に望むのか、そこまで掘り下げる必要があるから。

 

ここが明確にならないと、なんとなくターゲット層(相手)を決めて、ありきたりの方法や流行のやり方を、みんなと同じように続け、そしてあったはずの「熱」も枯れてしまう・・・

という状態になりがちなんです。

 

かつてはそれでも良かったけれど、すでに始まっている「次の時代」は、

「自己実現マーケティング」の時代 なので、

 

今の自分ではなく「本来の自分」が何を望むのか、

「本来の自分」とは何者でどんな姿でどんな人たちと一緒に生きるのか、

 

そんな深い深~いところが、特に重要になります。

 

meg-m.hatenablog.com

 

「幸せとは?」とか「愛とは?」とか「生きるとは?」とか、

そんな青臭いワードを堂々と語る人が増えてきて、

 

なんだか生きやすくなったなあ、私。(*^_^*)