次の時代へ案内する

マーケティングと心の仕組みを使って「みんな違って、みんないい」世界へ

猫にごはん、でも「小判」なら○○○

 

前回の続きです。マーケティングで大事なのは、相手の目線。

猫には「小判」じゃなくて、「ごはん」です。(キャットフードですね)

meg-m.hatenablog.com

 

では、もしあなたが売りたいその商品(サービス)が本当に「小判」だとしたら、

その価値を理解してお金を払ってくれる相手(理想のクライアントさん)は誰かというと、それは「古物商」ですよね、猫ではなく。

 

何を当たり前の話をしてるんだ…って感じだと思います。「小判とご飯」くらいはっきり違っていたらわかりやすいのですが、これが「自分のサービスや商品」になると、途端にわからなくなるんです。(私もです・・・とほほ)

特に見えないサービスを扱っている分野(カウンセラー、コーチ、コンサルタント等)では、なおさらだと思います。

 

◎自分が一番活躍できる「フィールド」

◎自分の持っている「資質・独自資源」を活かして

◎自分にしかできない「強み」を生み出し

◎喜んでくれる「相手」に提供するために

◎その価値を最適な「メッセージ」で伝える

↑ これが見事にカチッとハマると、「何を当たり前のこと言ってんの?」くらいにシンプルな戦略=強い戦略=「戦わなくていい、戦わずに済む戦略」となります。

 

なので、確かに相手の目線で相手の「嬉しさ」をストレートに伝えているのに伝わらないのだとしたら、それは、

「そもそも需要がない」か、または、

「相手が違う」のかもしれません。

 

ベジアリアンに「焼き肉食べ放題」を勧めても無理ですもんね。

でも部活帰りの体育会系男子だったら、喜んで買ってくれるでしょう。

 

 

どんな相手ならその価値を理解してくれるのか、あらためて考えてみてくださいね。それは、過去のあなた自身によく似ているはずです。

(私も考えます!)

 

「小判」なら、古物商でしょ

「小判」なら、古物商