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ときめく裁縫箱

 

お裁縫は苦手だし、嫌い。

 

めったにやらないし、裁縫箱を開けるのは取れてしまったボタンを仕方なく付けるとき。

いや、それすらやらないで放置、ということも珍しくないわけで……

(必殺!安全ピンの技)

 

そんな私なので、現在進めているこんまり流片付け「小物編」の中でも、

「まぁ、裁縫道具関係の片付けは、楽勝だな」

と、タカをくくっていたのですが。

 

 



 

お菓子の缶に入れてある裁縫道具たち。

小学校の家庭科で使っていた道具や、携帯用ソーイングセット(どこかからの頂き物)が大半で、ときめくモノなんてこの中にあるのか?

 

別のお菓子の缶には、予備のボタンがいっぱい。

すでに処分した服のボタンまで入っていて、もう何が何やらわからない状態。

(しかし、この中からボタン拾い出して付けた記憶なし)

 

楽勝で終わると思われた裁縫箱の片付け。

箱の中から、すっかり忘れていた作りかけのスカート生地が出てきました。

 

そうだ、数年前に作ってみたくなり、生地を買って途中まで作ったんだった…

 

どうする?これ。

とっておくの?それとも処分する?

 

8割くらい出来ているそのスカートに、今の自分がときめくのか自問していたら、

子供の頃に手芸が好きだったことや、母に編み物を教えてもらって楽しかった記憶が蘇ってきました。

 

そして、時々手を動かして何かを作りたくなる「熱」が、自分の中に確かにあることに気づいてしまい…

 

こいつは簡単に判断できる領域ではないなと感じたので、オンラインの片付けレッスンで扱って頂くことにしました。

 

いつものように、なおみさんの質問に答えながらひとつひとつ手に取って確認していきます。

待ち針も一本ずつ確認!(全部、錆びてた…)

 

何かを修正する作業(ボタン付け直すとか)には「熱」がないけど、新しく何かを創ることには「熱」が湧いてくる…ということをあらためて確認。やっぱりね…。

 

オンラインレッスンは、まるで測ったかのように時間ぴったりに終了。

選び切った道具類を箱に納めると、

そこに小さな世界が出来たみたいですごくワクワクする!

 

そして、以前ネットで見かけて一目惚れした「針山」を、新しくお迎えしました。

 

 

「ときめき」で選び切ると、

用もないのに引き出しを開けてニヤニヤしたり、

用もないのに扉を開けて「ふふふ」と笑ってみたり、

ヤバい行動が頻発します。

 

ここ数日は、用もないのに裁縫箱を開けてニヤニヤ…

よしっ!スカートの続き、作ろう!