次の時代へ案内する

マーケティングと心の仕組みを使って「みんな違って、みんないい」世界へ

「自分」を発掘するための質問 7.

 

「才能」と「アイデンティティ」を見つけるための方法として、私がセッションで使っている【質問項目】を紹介するシリーズの続きです。

今回は、セッションでは使っていない【番外編の質問項目】です。でも、すごく重要な自分の要素や使命、ギフトの発見にもつながるので、ぜひ考えてみてくださいね。

 

【番外編 質問 7.】

これまでで、一番苦しかったこと、辛かったこと、困難だったことは何ですか?

 

 

これは、苦労や困難を乗り越えた経験から、究極の「その人ならでは」の要素やギフトを掘り起こす質問です。

 

・本当に大変だった、辛かったと思う出来事

・思い出しただけで苦しくなる出来事

・どうして自分にだけこんな問題が起きるの?と思った出来事

・底付き体験、絶望感を味わったこと

・これさえなければ!と呪うような気持ちが続いた経験

・今でも続いている(長い間ずっと解決していない)問題で、できれば隠しておきたい、知られたくないこと

 

などを書き出していきます。

これまでの質問と違って、ちょっと重苦しい質問ですよね。なので「この質問は考えたくないな」と思ったら、どうぞスルーしてください。

 

 

なぜ「それ」が苦しかったのか、なぜ「それ」を困難と感じたのか、

それはあなたの中で他とは比較にならないほど「大事なタネ」として、その要素を心の奥深くに持っているからです。

 

「どうでもいい」「重要ではない」ことなら、何も感じることなく「それ」は過ぎていったはずなんですね。

 

あなたは、「それ」を単なる出来事やただの経験ではなく、「困難」「苦労」「絶望」と感じた…

それだけあなたにとって「それ」は大切で、かけがえのないもので、あなたならではの要素であり、あなたにしかできない使命に通じるかもしれないのです。

 

苦難や困難の奥に、天からのギフトが

苦難や困難の奥に、天からのギフトが

 

困難を乗り越えた多くの人が、「あの経験があったからこそ、今の自分がある」という話をしていますよね。

 

まるでコインの裏表のように、「それ」はギフトと裏表なのかもしれません。

 

 

心理カウンセラー根本裕幸さんのサイトにも、参考になる記事があります。

こちら ↓

nemotohiroyuki.jp

 

 

【番外編の質問項目】続きはこちら ↓

meg-m.hatenablog.com

 

【質問 1.】から順に読みたい方はこちらからどうぞ。↓

meg-m.hatenablog.com