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二度目の受験期

 

新学期が始まりました。

夏休み期間から、娘の受験もいよいよ真剣モード。

3年前、高校受験での経験からいろいろ学んだようで、彼女は普段の学校生活や定期考査を大事にして高校生活を過ごしています。

 

meg-m.hatenablog.com

 

子育てに関しては、保育園時代からずっと我が家はほぼ放置。

「子育て」という言葉すら、違和感があります。

「〜〜させる」とか「やらせる」という概念を、私も夫も持っていないので、

習い事も塾もアルバイトも、彼女が自分で探し選択して、始めるのも辞めるのも全て本人の意思に任せてきました。

 

そのやり方が良いかどうかは、わかりませんが、

全て本人に任せ信頼するという接し方は、私自身が子供の頃に母にしてほしかったこと。

 

母はとても心配性で過干渉で、

私はいつも母の顔色を伺って、

「困らせないように」「心配かけないように」窮屈に生きてきたので、

 

娘には私がそうしてほしかったように、好きなことも嫌なことも全て、

「自由に」「自分で選んで」生きていいよ、と言ってきました。

 

 

のびのびマイペースな娘。

進路もずっと曖昧なままで「どうするんだろ?」と思っていたら、

いつのまにか行きたい大学が見つかっていて、新しい塾を自分で決めて、夏期講習やら合宿やら忙しい高3の夏を、それでも楽しそうに過ごしていました。

 

 

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子どもがここまで大きくなると、

もう親ができることなんて「お金を出す」ことくらいで。(まぁ、それが大変なんだけど…)

 

 

卒業まであと半年。

どんな結果であっても、何が起きても起きなくても、あなたは大丈夫だよ。

 

これから先も、ただ見守っているからね。

自分の足で、自由に「自分」を生きてね。

ずっと応援してるよ。

 

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