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スイーツ作り → 持病悪化からの・・・

 

今年のお盆も、昨年同様に帰省はせずに家にこもりました。

 

元々、超!インドア派の私。

一歩も外に出ない日が続いても全然平気で。

さあて休みの間、こもって何しようかなあ~♪と思うと、私の場合たいていスイーツ作り熱が沸いてきます。

 

そういえば昨年の春、最初の緊急事態宣言でみんなステイホームしていたとき、街中のスーパーから小麦粉が消えた・・・という状況がありましたよね。

当時、家でお菓子作りに励む人が急増したらしいのですが、私もその中のひとりでした。

 

ステイホームでは楽器を始める人もけっこういました。人間は時間ができると、何か創造的なことをする生き物のようです。

 

 

でも昨年のステイホームのとき、あまりにもたくさんのお菓子を作りすぎて食べ過ぎて、持病の潰瘍性大腸炎が悪化してしまったんです。

薬で安定していても、いったん腸の状態が崩れてしまうと何日もお粥生活になってしまい・・・(>_<)

 

そのとき思ったのが、これは乳製品の摂り過ぎだなと。

お腹に良いと言われるヨーグルトも、日本人の中には合わない人も多いようで、

バターやクリームチーズ、ヨーグルトなど食べ過ぎちゃいかん・・・と、そのとき肝に銘じたのでした。

 

 

で、今年の夏休み、同じ失敗は繰り返さないぞと乳製品を控えつつ、それでもプリンやマフィン、豆花など、毎日のように作っていたら・・・・・・

 

またしても悪化してしまいました・・・(T_T)

バターもチーズも使ってないのに、なんで~!?

 

 

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そしてもしや?と気付いたのです。

原因は「砂糖」それも「白砂糖」ではないか?と。

 

最近は「甜菜糖」や「きび砂糖」などミネラルの残る茶色い砂糖を常用していましたが、残っていた「上白糖」を使い切ってしまおう!とパウンドケーキに入れてみたり、

また「プリンのカラメルはグラニュー糖の方がおいしくできるんだよねえ」とわざわざ購入するなど、久しぶりに「白い砂糖」をたっぷり摂取していたのでした。

 

で、白砂糖について色々調べたら・・・

 

やっぱり!

 

 

白砂糖を大量に摂取すると、悪玉菌の餌になってしまうんですね。そりゃあ悪化するわけだ。(T_T)

漠然と思っていた「白砂糖より茶色い砂糖が良いらしい」が、身をもって腑に落ちました。

 

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それでも今回のことは、単に砂糖の知識だけでなく、大きな気付きを一緒に持ってきてくれました。

 

食生活を整えようと、昨年「献立塾」に参加して、それから現在も毎日の食事を試行錯誤している最中なのですが、

この期間中、私がずっと気にかけてきたのは、夫の生活習慣病のこと。

体重や血糖値など、少しでも下がるようにと塩分を控えたり工夫したり頑張ってるのに、ヤツはお構いなしにジュース飲んだりアイス買ってくるし。

(*`ェ´*)

 

「醤油、かけるんじゃねぇよ!」

と言いたいのをグッとこらえ、他者はコントロールできないのだとわかってはいても、それでもモヤモヤする日々。

 

そう、食事に関してはまるで見張っているかのように、私のベクトルは常に夫の方を向いていた・・・と、持病が悪化したことで気付いたのでした。

 

大事なパートナーだから身体のことを気遣うのは当然だけど、それよりも、

 

 

先に自分の潰瘍性大腸炎をなんとかしなさいよ

 

と、自分の腸から言われたような、そんな気がした今回の悪化でした。

 

 「潰瘍性大腸炎」は、原因不明で完治が難しいことから、難病指定されている病気。 免疫機能の異常により、自分で自分の腸壁を攻撃してしまい炎症が起きるものです。現在、日本で一番患者数の多い難病で、年々増加傾向にあります。

 

薬(対症療法)で落ち着くのならまあいいか・・・と半ば諦めていたのですが、

食生活や自律神経を整えることで、免疫機能を向上させ完治したケースもあると知り、

 

初めて自分の身体と病気について自分の方にベクトルを向けて、

 

「この病気と上手に付き合っていこう」ではなく、

「この病気を卒業する」と、自然に思えました。

 

すると不思議なことに、夫が食べているものが気にならなくなりました。

 

おそらく私が持病を完治するために、まず自分自身のために食生活を整えたなら、

後から夫の血糖値も自然に改善していくのでしょう。

 

やっぱり、「先に、自分」なんですね。

まずは私が先に、健康体になります。