次の時代へ案内する

マーケティングと心の仕組みを使って「みんな違って、みんないい」世界へ

最適なタイミングで最善が起きる

 

全ては、自分にとって最適なタイミングで、最善が起きている

 

 

と、よく言われますね。

 

昨日、創作物語のひとつを完成版としてアップしたのですが、最初のアップから3年近く経っていました。

meg-aventurulo.hatenablog.com

 

 

この作品の挿絵を依頼した吉野直美さんは、この間に、2度の引っ越しやご結婚という環境の変化があったとのこと。

 

そして私の方でも、この期間中に、封印していた「芝居」を再開したことをきっかけに在り方がガラリと変わり・・・

 

いつの間にか、裏方から表に出るのが当たり前になり、

世界観を表現することが当たり前になり、

次の時代、次のステージへの道筋を表現することが当たり前になり、

 

そうやって、少しずつではあったけど、

「表現する人」「案内する人」「楽しませる人」

そんな在り方に、確実に変化していたのでした。

 

 

そしてこの春に参加した「天浪院書店」さんの「朗読ゼミ」で、

初めて自分の朗読が「好き」になり、「聴いてほしい!」と思えるまでに変化していました。

 

www.youtube.com

 ↑↑↑ 「手袋を買いに -新美南吉・作-」1番目に放送されています。(約14分)

 

 

 

読み聞かせのボランティアのときの、子どもたちを前にしたライブでの朗読は楽しくて好きだけど、録音した自分の朗読はちっとも好きになれないし、全然良いと思えない。

 

ずっとそんな状態だったので、秘かに「いつか自分の物語で朗読作品を創ってみたい」と思っていたものの、

そんなのは「絶対、無理」「全然、無理」「ありえない」と決めつけていました。

 

 

だって、自分の作品は思い入れが強いし読むのも難しい。

でもそんなことより・・・

 

 

私、自分の創った物語が・・・ 

 

 

 

大大大・・・・・大好き!!!

 

 

なんだもの。

 

だから下手な読みでは許せないし、我慢できないんです、私が。

 

 

 

そんな私が、まるっきりできる気がしていなかった「自分の作品の朗読」 を、このゼミがきっかけとなって、

 

 

できるかも知れない

 

 

と、思えるように変化してきた頃・・・

 

その絶妙なタイミングで、「絵が出来ました!」と直美さんからメッセージが来たのです。

 

 

人の変化や縁やタイミング、流れなど、

目に見えない何かに導かれているような、何かの力が働いてくれているような、そんな気さえします。

 

 

全ては、自分にとって最適なタイミングで、最善が起きている

 

きっと、そう。

 

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