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強みと熱の見つけ方 4.

 

強みと熱の見つけ方、続きです。(どこまで行くんでしょう・・・)

 

今回も自分でできる方法ですが、前回の「自分ヒストリー」と違い、隙間時間にできるとても簡単なもの。

 

自分が持っているものを、

「私は、~~という事実(要素)を持っている」

と、ひとつひとつ洗い出していく作業で、私は「I  haveのワーク」と呼んでいます。

 

スキルや経験だけでなく、価値観、趣味や興味があること、好きな本や映画、お気に入りのお店、タレントさん芸人さんに至るまで、

 

「〜〜のスキルを持っている」

「〜〜の経験を持っている」

「~~というこだわりを持っている」

「〜〜が好きという事実を持っている」

 

と、客観的な事実としてとらえ書き出していきます。

 

やりたいことがあるけど、未経験という場合には、

「〜〜をやりたいという気持ちを持っている」

「〜〜の経験がないという事実を持っている」

 

というように、「経験がない」も事実のひとつとして書き出します。

 

「経験がない」という事実は、それだけではマイナスでもなんでもなく、

「先入観がない」「しがらみがない」ことから、自由な発想ができたり軽やかに動けることにもなるからです。

 

この「I  haveのワーク」では、

◎その事実(要素)をジャッジしない

◎客観的な事実としてとらえる

というのが大事なポイントになります。

 

他にも、「〜〜で生まれ育った」とか「左利き(右も)」「兄弟がいる」「一人っ子」「結婚している」「独身である」「離婚経験がある」「子どもがいる」などや、

「男性」「女性」「LGBTQ」なども、持っている事実(要素)として拾います。

 

兄弟がいる人には一人っ子の気持ちはわからないし、右利きには左利きの気持ちはわからない。

離婚経験のない人は、ある人の気持ちがわからないからです。

それらも「自分」という人間を形成する大事な要素なので、ひとつひとつ丁寧に拾い出していきます。

 

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「強み」「得意なこと」「人より優れていること」を探そうとすると、いくつか書いたところでパタッと止まってしまうのですが、

「持っている事実」ならたくさん書き出すことができますよね。

 

 

思いついたときにメモして、たくさん集めてくださいね。目標は100個。

エクセル等で一覧表を作るのもお勧めです。

 

そして集まった中から、

◎特にこだわるもの

◎これだけは譲れない、と思うもの

◎見ただけで、ワクワクしたり楽しくなるもの

◎見ただけで、お腹の辺りにエネルギーを感じるもの

◎つい時間やお金を使ってしまうもの

 

を、ピックアップして下さい。

それらが、あなたの強みを生み出す大切な要素になります。

 

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 強みと熱を見つける方法は他にもいろいろあるのですが、

 

すでにある程度見つかっていて、

「で?次はどうしたら・・・?」

という人も多いので、次回はこの次のプロセスについて紹介します。

 

次のプロセスはこちら ↓↓↓

meg-m.hatenablog.com