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強みと熱の見つけ方 3.

 

強みと熱の見つけ方、その続きです。

今回も、自分でできる方法で、その名も「自分ヒストリー」

 

ビジネス系の講座でも、「経験の棚卸し」と呼ばれてよく使われるやり方です。

 

 

自分のこれまでの行動を振り返り、時系列で書き出していくのですが、

まるで自分史を作るような壮大な作業になるため、私は「自分ヒストリー」と呼んでいます。

 

 

具体的には、こんな感じのテンプレートを作って、↓↓↓

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「自分ヒストリー」シート

 

◎いつ、何をやったのか、具体的な経験や仕事(作業)の内容など。

◎それによって得たものや気づいたこと。(スキル、資格、人脈なども)

◎その経験で、誰にどんな貢献ができたのか。(お客様に対して、会社やコミュニティに対して、それぞれに)

◎その他、今から振り返って思うことや、周囲の人たちとの関わり方はどうだったか、またその後に変化があったことなど。

 

↑ これらを思い出し、書いていきます。

 

 

かなりまとまった時間が必要な作業です。

ゆっくり時間が取れるときに、お気に入りのカフェなどでやってみることをおすすめします。(数日、通うことになるかも)

 

家でやろうとすると、「洗濯物が」とか「干し椎茸、戻しとこう」とか、どうしても雑念が入る…(あ、私だけ?)

 

仕事編、プライベート編と、シートを分けてもいいですね。その方が書きやすいかもしれません。

 

 

この「自分ヒストリー」は、特に30代半ば以降の人におすすめな方法です。

 

そのくらいの年齢になると、すでにいろんな経験を積んでいるので、パターンを見つけやすいんですね。

 

◎どんなときに上手くいって、

◎どんなときに上手くいかなかったのか、

それぞれに、その共通点やパターンを拾ってください。

 

また、

◎「頑張った」「努力した」と思えるもの

◎「夢中だった」と思えるもの  (← 熱があるところ)

これは 感覚的に別物なので、どちらに当てはまるのかを思い出してください。

 

 

こうして共通点が見つかると、

自分は何が得意で、どこに熱があって、

何をすると成果が出やすいか、

そのためにはどんな環境を整えたらいいか、

誰に手伝ってもらうといいのか、

 

また、どんな条件だと上手くいかないのか、

何を避けたらいいのか、などもわかってきます。

 

 

さらに、それらの行動に共通の「動機」が見つかったりします。

「動機」「なぜ、それをしたのか」には、

自分という人間を支える「信念」「価値基準」「願い」が表れています。

 

 

 

子ども時代の覚えている事柄からスタートしてもいいし、

または最近のことから書き始めて過去に遡っていっても、どちらでもかまいません。

 

書き終える頃には、壮大な自分のストーリーができていて、

「私って、こんなに頑張ってきたんだ」

「ここに自分の願いがあるんだ」

と、自分を愛おしく感じられるはずです。

 

見つけ方、まだまだ続きます。

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