次の時代へ案内する

マーケティングと心の仕組みを使って「みんな違って、みんないい」世界へ

アンチが来るとき

 

 「自分は何者か」を自覚し、それを外に表現していく、いわゆる「自己表現」の過程にいるとき・・・

 

それをしていると、「アンチ」がやって来ることがあります。

 

 

 

f:id:meg_m:20210228180624p:plain

  

 

「自己表現」したくても出来ずに踏みとどまっている人は、それが来るのが怖い・・・という理由も多いのではないでしょうか。

誰だって、批判されるのはイヤですもんね。私も、やだ。

 

 

では、なんで、「アンチ」が来るんでしょうか?

 

 

それは、

 

 

 

 

 

影響力が強くなったから。

 

 

 

それまでの、身近な波長の合う、心地よい人たちと一緒にいる世界から、

 

さらにその外へと、

影響力がはみ出して行くようになったからなんです。

 

それまでの枠を越えて、影響を与えることができるようになった、

一段ステージが上がった、と言えるのかもしれません。

 

 

 

自分を理解してくれる人たち、一緒にいてリラックスできる人たちの間で「自己表現」しているときは、

 

みんなが応援してくれるから、「アンチ」は基本、存在していないんですよね。

 類は友を呼ぶってやつです。

 

でもあるとき、どこかからやってくる・・・

それは、自分のいる世界の外から。

 

 

そして、他者を批判する行為って、ものすごくエネルギーを使います。

イヤなら黙って立ち去ればいいだけなのに、わざわざ「批判」と言う行動に出るわけだから、その人の中で大きくエネルギーが動いています。

 

そのエネルギーを使わせるほどに、「影響力が強くなった」ということなんですよね。

 

 

 

「アンチ」が来たら、影響力が強くなり、世界が広がるサイン。

 

なので私は、「アンチ」が来た人には、心の中で「おめでとうございます。」と言っています。

 

 

そのときにどうするかも、もちろんその人の自由。

 

「アンチが来ないように、心地良い世界の中だけで表現して生きていこう」

というのも良いし、

 

 

「キターッ!ステージ上がるぜ!」

と、ますます自分を盛りたてていくのも良いです。

 

 

自分だったら?と考えると、やっぱり私は後者を選択したいなあ。