次の時代へ案内する

マーケティングと心の仕組みを使って「みんな違って、みんないい」世界へ

誕生日に・・・

 

ブログのタイトルを変更しました。

新タイトルは、「次の時代へ案内する」

 

 

今年はなぜか、年が明けてから自分の誕生日が気になっていて。

 

 

“誕生日には~~~~”

“誕生日までに~~~~”

 

 

「~~~~」の部分に何が入るのかはさっぱり???だけど、

 

とにかく「何か」をしなくてはいけないような・・・

 

 

何か、急かされている?

それとも、問われている?

 

 

それが何なのかはわからないけど、カレンダーを見ては

「あともう少しだ・・・」

 

という思いが日に日に強くなっていく。

 

 

今書いている物語を完成させること?

それとも、アイデアだけでまだ手がついてないあのこと?

いやそれとも、こっちかな?

 

 

とりあえず、感覚を研ぎ澄ませ心の声に従って、

自分のペース(相変わらず、遅い)で淡々と・・・

 

 

 

そして誕生日の前日。

 

友人の 堀江さなえさんのブログ記事を読んだら、

言葉が身体にすーっと入ってきて、その「何か」がわかった。

 

 

kotohogi3.jp

 

 

 

「宣言」だ。

 

自分が何者かを、外に対して「宣言」することだ。

 

 

昨年末に、なぜか自分が何をしている人なのか、

自分の肩書きというものが妙に気になりだし、

 

 

でもそれは、単なる「職業」というのではなく、

 

「私」という人間の「存在」を言語化したら、

 

「私はいったい何者なんだろう?」ということ。

 

 

 

自分の内側ではある程度見えて自覚してきたものを、

 

今度は外の世界に対して、「宣言」するということ。

 

 

 

 

このブログのタイトルには「マーケティング」を入れているけど、

 (旧タイトル:マーケティングと心理と建築と)

 

「マーケティング」の中に、超!!重要な「メッセージ」というキーワードがある。

 

 

 

何かの商品やサービスで考えると、「メッセージ」はキャッチコピーや商品パッケージなどにあたるけど、

 

 

 

これを「個人」にあてはめて考えると、

 

 

「メッセージ」とは、「自分の役割」を定義し、周囲に宣言すること。

 

 

自分はどんな人間で、

どんな価値観を持っていて、

何を大切に生きていて、

どんな仲間と一緒に生きていきたいか、

そして、どんな世界を創りたいと願っているのか、

 

自分の役割を定義し、その世界観を表現し、「宣言」すること。

 

 

 

ああ、これって、

私が担当している授業の中で、よく学生に伝えていることだ。

 

 

これを、自分がやりなさい、って言われているんだな。

 

 

しかも、今日ってなんか凄い日らしいよ。

 

星の並びとか、そういうの、よくわかんないけど。

 

 

昨年末あたりに、土の時代とやらが終わって、「風の時代」に入ったらしい。

 

「風の時代」は、水瓶座の時代なんだって。

 

いよいよ私の時代が来た!?

 

 

よくわかんなくても、時代が大きな転換期に入っていることは、はっきりとつかんでいる。

 

 

 だから、タイトルを変更し、

自分の役割も、「宣言」してみよう。

 

 

私は、次の時代へと案内する人。

 

ストーリーテラー / 役者 / 強み発掘コンサルタント / 心の仕組み研究者

 

 

「/」スラッシュが付いて、いろんな顔を持っているけど、

 

全てに共通の目的は、「次の時代へ案内する」

 

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