次の時代へ案内する

マーケティングと心の仕組みを使って「みんな違って、みんないい」世界へ

アイデアが来てくれるとき

 

「アイデアは生きている」という話を聞きました。

 

 

アイデアには意志があって、自分を表現してくれる人を探している、と。

 

アイデアの方からやってきてくれて、長く止まったり一瞬で通り過ぎたり・・・

 

 

いつまでも実行に移さないでいると、他の人を探しに去って行ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

なんか・・・・・・、妙に納得。

 

 

 

 

 

だから、誰もが同じようなこと、考えているんじゃないかと思ったり、

 

自分と似た世界観に触れると嬉しくなったり、

 

あるいは、先越された!と感じて悔しくなったり。

 

 

 

 

 

それがやってくるときは、

 

内側からふっと湧くような感じがしたり、

 

外から何かがやってきて自分の中に入ってくるような、そんな感覚。

 

 

 

そして、それを外に表現したときには、

 

それは大切な自分の一部のような感じもするし、

 

そうではなく、みんなで持っているもの、のような気もする。

 

 

自分が世界と繋がったような感じ。

 

集合無意識とかワンネス、

 

と言われるものが、少しずつ腑に落ちてくる。

 

 

そうか、アイデアの方から、やってきてくれるんだね。

 

私のところに、来てくれてありがとう。

 

 

 

ものづくりをする人は、

みんなこういう感じ、あるのかな。

 

 

 

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