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宇宙の果て・・・「光の国」の妄想

 

ブラックホールの撮影に成功!のニュースがありましたね。

 

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地球から5500万光年、おとめ座の楕円銀河M87にあるその姿を初めてとらえたとのこと。

 

 

M87、といえば・・・

 

 

 

 

ウルトラマンの故郷ではないかっ!

 

 

 

 

子どもの頃大好きだった、ウルトラマンシリーズ。

ウルトラの星「光の国」は、台本の誤植により「M78星雲」で定着していましたが、

最初の設定はM87だったそうです。

 

円谷さんは宇宙からインスピレーションをもらっていたのでは?なんて思ってしまう。

 

 

怪獣と戦って地球の平和を守ってくれるその姿に、子どもの「めぐちゃん」は毎回夢中になって観てました。

 

特に好きだったのが「ウルトラセブン」

その中で時々描かれた「悪ではない怪獣」の物語に、幼いめぐちゃんは心を奪われていました。

 

 

「本当はわたし、ウルトラの星から来たの。人間の姿は仮の姿なの。」

「本当の父親は、ゾフィー(ウルトラ兄弟の長兄です)なんだよ。」

「いつか、光の国に帰るんだ。」

 

そんな妄想に浸っていた子ども時代。

 

 

そして今また、異世界へ飛んでいってしまう自分。

妄想、再び。

 

  (画像:ブラックホール - Wikipedia よりお借りしました)