次の時代へ案内する

マーケティングと心の仕組みを使って「みんな違って、みんないい」世界へ

100回の練習より、1回の本番

 

先週の土曜日は、「ビリーフリセット®入門講座」の日でした。

 

ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。

 

貴重なお休みの日に、わざわざ出掛けて「心」について学んでみようというのは、

それぞれの内側に何らかのパワー(現状を打ち破るような)を秘めているからだと思います。

 

そんな秘めた力をお持ちの方々に見守られて、無事に講座を開催することができました。

 

また後半の公開セッションでは、ご自身の体験をシェアしてもいいという勇気ある方が手を挙げてくださり、未熟ながらもカウンセラーを務めさせていただきました。

 

本当に貴重な経験でした。あらためてお礼を申し上げます。

 

  

 

開催しました、なんてまるで主催したかのように書いちゃってますが、

実際そうなんです、主催しました。(って、言い切っちゃおう・・・)

 

 

企画からコンテンツ決め、集客の告知案内、運営、集計清算まで全て、

私たち「ビリーフリセット・カウンセリング講座」プロコースの受講生に任されていて、

 

影の(真の)主催者 は、最初に大事なポイントを伝えたら後は放置。

といっても放牧された羊たちを少し離れて見守る感じなんですね。で、崖から落ちそうになったときだけ瞬時にフォロー。

 

 

「100回の練習より、1回の本番」

という言葉がありますが、まさにそれ。

 

 

「はずかしい思い痛い思いをしてもいいから、とにかく1回本番をやってみて。」

という趣旨なんですね。(ある意味、スパルタです)

 

これまでいろんな種類のビジネス講座、心理系セミナーなどに参加しましたが、

内輪での成果発表(これは、よくある)ではなく、外部に向けて本当に講座を開催するカリキュラムは初めてでした。さすが最先端!(^o^)

 

どんな内容の講義をするのか、

配布する資料はどんな仕上がりなのか、

チームでどのように分担して進めているのかなど、

当日まで(いや、当日もほとんど)口を出さず、

 

ただ「信じて見守る」姿勢。

 

「大丈夫ワールド」に生きている人の在り方を、生で見せていただきました。

 

 

そして、「世界は危険なところだから、誰も何も信用できない」と昨年まで信じ込んでいた私が、

「やっぱり私は助けてもらえる、世界は危険なところじゃないよ」という思いをさらに強化した日になりました。(プラス側に、強化モード)

 

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「放牧して自由に遊ばせて、崖から落ちそうになったときだけ助ける」

というのは私の理想とする子育ての姿でもあります。

 

つい口を出してしまいそうになるから難しいけど、

私自身がそうしてほしかったから、できるだけ放置プレイに。

(してるつもりだけど、どうかな〜?)

 

 

講座を終えて帰宅したら、そうして育った娘が、1週間遅れの母の日をお祝いしてくれました。

ありがとう。あなたがいるだけで、お母さんは幸せだよ。(*^_^*)