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マーケティングと心の仕組みを使って「みんな違って、みんないい」世界へ

山尾議員の不倫疑惑。さて、私の場合は?

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また文春砲・・・

 

TVでは各局一斉にこの話題。

 

もう~、他に報道することないのかなぁ?
って思いながらも、朝はTV(というより画面の時間表示)が大切なので、そのまま見てました。

 

山尾さんてミュージカルのアニー役をやられていた方で、

国会議員になってからは

 

例の「保育園落ちた、日本死ね」
の話題で、一躍有名になった議員さん。

 

結婚してお子さんもいる議員さんなので、
なんか、母親目線、子ども目線で政治を考えてくれそうで、

 

またキャリアを重ねたかっこいい系のイメージもあるので、
(いや、知らないけど)

 

なんとなく同姓として応援したくなるようなタイプじゃないかなと思います。
(別に、私、支持者でもないですけど)

 

そんな彼女だから
「不倫疑惑、あなたもですか?」的なことが起こってしまうと、一斉にバッシング。

 

応援していた側からしたら
「信じてたのに・・・」って思っちゃうのも、まあ無理ないですよね。

 

 


で、最近の不倫騒動(芸能人やら政治家やら)を次々と見ている私たち(女性たち)の中には、

 

「やっぱり男って、浮気をする生き物なのよ」とか
「浮気をしない男なんて、絶対いない!」

 

って断言する人、けっこういるんです。

 

 

じゃあ、どうしてそう断言できるのか?というと、
その人はさんざん浮気されてきたからだと思うんですね。

 

「前は浮気されてひどい目にあったから、次は絶対に浮気しない人とつき合おう!」
って、慎重に相手を選んだにもかかわらず、

 

その相手はよりによって、自分よりも若い子に手を出し、
(自分より若い、というのがさらにムカツク!)

 

「今度こそは!」と臨んだ相手にも、なぜかまた裏切られ、
「次こそは!」
「今度は絶対!」
を繰り返すうちに、

 

「どうせ男は浮気する」
「男なんてみんな浮気するのよ」

っていう考えになったと思うのですが、これもまあ無理もないですよね。

 

 

で、

私の場合は?なんですが、

 

「男性はみんな浮気する」
とは、思っていません。(全く)

 

「浮気をしたいという欲求は、男女ともに、本能でみんなが持っている」
と、思っています。(生物ですし)

 

 

 

で、大事なのはここからです。

 

このとき、パートナーである相手のことを

 

「この人は浮気をしない人だ」と思っているのではなく、

 

「私は、浮気されない人だ」

 

と、思っています。

 


相手のことを信じているというよりも、
自分のことを信じています。

 

いや、そりゃあ相手のことも、そんなことする人じゃないよ、
って思っていますよ。もちろん!です。

 

でも、それ以上に、

 

「私という人間は、浮気をされることはない」

 

「私という人間は、浮気問題でないがしろにされるようなことはない」

 

「私という人間は、そんな扱いは受けない」

 

って信じている(信じ込んでいる)んです。

 


何を根拠に、と聞かれたら、

「根拠は、ない」

です。

 

強いていえば、

「私だから」

です。

(こう書くと、なんか傲慢っぽい気もするけど) 

 

 

他のことでは、「どうせ私なんて・・・」のネガティブ思考てんこ盛りなんですが、

 なぜか恋愛系やパートナーシップに関しては、不思議と自己否定の感覚は無し。

 


浮気されて傷ついている自分の姿を、

全く、これっぽっちも、1ミリも、想像できない。

 

この「根拠のない、思い込み」

これが、よく言われる「在り方」「前提」なんだと思います。

 

 

「在り方」とは、

 

自分という存在を、

○○だと信じ込んでいる、思い込んでいる、そう設定している、

 

ということなんですね。

 

 


以前、友人の建築家が、建築家としてやっていくための3つの条件として、

 

1.コミュニケーション能力

2.発信力

 

そして、もうひとつに

 

3.根拠のない思い込み

 

を、あげていました。

 


今から数年前、実はそれを聞いた当時は、何のことかピンとこなかったんです。

ふうん、そんなもんかな~?って感じで。

 

でもその後、「心」の勉強をして、

 

思い込みが自分の「在り方」を作っているということに気づき、

 

様々な体験をして、

 


ようやくそれが理解できました。

 ようやくそれが腑に落ちました。

 

 


「マーケティング」は、どちらかというと

「やり方」「ノウハウ」の部分が多いのですが、

 

その中核には、

 

「自分は何者か」

「自分は何屋になりたいのか」

 

があり、これが自分の生き方そのものに直結します。

 

この辺り、意外と知られてないのですが、

 

「自分という存在」はどう在りたいのか?

 

という「在り方」が、マーケティングの半分を占めていると言ってもいいかもしれません。

 

「マーケティング」と「心理」って、同じなんだなあと、学べば学ぶほどそう思います。(だから、面白いんです!)

 

 

さて、あなたの「在り方」は?

あなたは「浮気される人」ですか?