マーケティングと心理と建築と

マーケティングと心理カウンセリングを学んでいます。建築にどう活かすか、研究中。

セッションは諸刃の剣

 

自分の可能性を広げたり目の前の問題を解決するために、自分の内側に答をもとめるセッション。

 

カウンセリングやコーチング、コンサルティングなどの、自分掘り起こし系のセッション。

 

それって、諸刃の剣ですね。

 

未知の自分に気づいたり、忘れていた大切な自分に再会できたりもするけど、

 

これまでもがいてきたことが、「自分以外の何か」になろうとしていたことだとわかったり、

手に入れたくて必死に頑張ってきたのに、その要素、その力は自分にはなかったと、残酷な答を突き付けられることもあります。

  

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例えば、アーティストとして創作活動をして生きていきたいと願っていた人が、

 

セッションを受けてみたら、0から1を生み出す力が自分にはなかったことに気づいてしまう……そんなことだってあります。

 

もちろん、そこで「じゃあ、どうするのか」は、その人の自由です。

 

今まで頑張ってきたこともきっと何か意味があるはずと、前向きに受けとめて方向転換してもいいし、

 

もう少し続けたなら生み出せるようになるかもしれない、まだ途中にいるだけなんだととらえ、さらに頑張ってみるのもいいと思っています。

 

 以前お世話になったカウンセラーさんが書かれているこの記事「鮎の一生」が、そんな旅のプロセスをわかりやすく表現しています。

forhsp.info

 

 

人は必ずしも最短ルートでゴールに向かわなくても、

 遠回りでもそのプロセスを楽しめれば、

 何か足跡を残せたり、道すがら出会った人たちとのご縁が宝物になったりして、

 

「いい旅だったなあ」

と振り返ることができ、そしてまた新たなゴールへと向かうことが出来るのでしょう。

 

 

だからどんなプロセスでも大丈夫。

その人にしかできない「旅」に、私は興味と敬意を持ってセッションに臨み、

 出てきたものをそのままストレートにお伝えしています。たとえそれがその人の欲しい答えではなかったとしても。

 

 

私が提供しているセッションは、「最短ルート」を表現するので、

 

転機にあって、今までの自分はどうも違うかも?と薄々気づいていて、

魂からの願いがわかったなら持っているものを手放してもいいと、ある程度覚悟もできている人、

 そんな人に、特に向いています。

meg-m.hatenablog.com