マーケティングと心理と建築と

マーケティングと心理カウンセリングを学んでいます。建築にどう活かすか、研究中。

「同じようなもの」を、私も提供する。

 

数日前、アイデンティティやミッションを明らかにする「発掘セッション」を提供しないのはもったいないな・・・という記事を書きました。

 

meg-m.hatenablog.com

 

 

自分の力を発揮しようとするとき、その手前で怖じ気づいてしまうことってありますよね。(私はもう、めちゃくちゃあります。。。)

 

 

「出来る」という感覚もあるし、

実際に周りの人たちが喜んでくれた実績もあるし、

自分が「それ」をするのは、すごく自然だなと思える。

 

それなのになぜかブレーキをかけるような、怖じ気づくというより遠慮してしまうようなとき・・・

 

そういうときって、頭の中で何を考えているのかというと、

「すでに同じようなこと、やってる人がいるし・・・」

「もっとすごい人がいるし・・・」

「私じゃなくても、いいんじゃない?」

「私、オリジナルじゃないから、オリジナルの人から学ぶ方がいいよ、きっと」

 

 

特に最後のやつは、師匠やメンターと言われる人から学んだことを自分も提供しようとするとき。

 

だって、オリジナルの人の方がパワー強いでしょ?(私なんかより)

そっちから受けたり学ぶ方が絶対いいでしょ?(私なんかより)

 

って、思っちゃったりします。

 

 

そしたら昨日、流れてきた中にタイムリーなメルマガがありました。

私と同じように感じている人、タイムリーな人、けっこう多いのでは?

ブログにもアップされていたので、シェアします。

 

ameblo.jp

 

 

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~~略~~

 

「同じようなもの」であっても他人から見ると全然違うものだし、

 

「同じようなもの」が増えた方が全体の恩恵はデカイんだよ。

 

~~略~~

 

ここで大事なのは、

 

「同じようなもの」がたくさん出てきて、

 

一緒に上昇したり拡大していったということだよね。

 

 

 

だから、「同じようなものだから必要ない」ってのは鬼クソで間違い!!


逆に、「同じようなもの」が出てきてくれないと広がらないものだからな(笑)

 

 

 


「同じようなもの」が増えることで「それ」はますます拡大していく。

 

「同じようなもの」は社会にとって、めちゃめちゃ必要なものなのである。

 

 

「いいもの」は一緒に広げていくものなのです(ᵔᴥᵔ)

 

 

(椎原崇さんのブログより一部抜粋)

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あー、もう、めちゃくちゃ腑に落ちた。

 

いいんだ、同じようなことやってる人がすでにいても。

自分よりすごい人がいっぱいいても。

むしろ、増える方がいいんだ!

 

 

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これからの時代は、「ほんとうの自分」で生きることが超重要になる。

自分の「本質」を自覚し、それを隠すことなく表現して生きることがスタンダードになる。

それが「次の時代」。もう始まってる。

 

 

だからこそ、「自分は何者か」を確認し、自分の「ミッション」や「強み」を自覚しておくことが必要だし、

同じようなことを提供している人が、すでにいっぱいいるんだ。

 

そうやって、世界は「次の時代」へとシフトしていくんだ。

 

 

とても勇気をいただきました。