マーケティングと心理と建築と

マーケティングと心理カウンセリングを学んでいます。建築にどう活かすか、研究中。

「アイデンティティ」を掘り起こす

 

自分の強みにあたる「資質」と、在り方に通じる「熱源」を発掘するセッションをスタートして、半年以上が経ちました。

 

友人やそのご紹介など、これまでいろんな方々に受けていただき、私なりのスタイルが出来つつあります。

 

事前に質問シートをお送りし、当日はそれを見ながらお話を伺い、さらに深く掘り進んでいくのですが、

 

いったい何を探っているのかというと、

 

・過去の様々な行動の背景にある動機

・繰り返しているパターンや共通項

・大切にしている価値基準

・力を発揮しているときの要素

・熱が湧き上がるときやオーラがあふれるとき

など・・・

 

 

拾ったキーワードや見えてきたイメージからその人の「強み」「在り方」「人生のミッション」などをレポートにまとめ、後日お送りするという形をとってきました。

 

 

でも、レポートに書ききれない部分や、言葉にするには難しいこと、伝えきれないニュアンスなども多く、

 

「もう1度会ってお話しできたらなあ・・・」

と思うことが、これまで何度もありました。

 

 

そして最近、「レポートを提出して終わり」ではなく、フォローセッションという形で再度お会いし書けなかった部分までお伝えする、というケースが幸運にも続いたんですね。

 

 

すると、クライアントさんもやはり腑に落ちる感じが深まるようで。

そして私も、消化不良にならず、「全部、伝えきった」感覚。

 

これからはこのスタイルにしようかなと、やり方が定まってきた感じです。

 

 

 その人の本質を、かなり深いところまで読みとって言語化し表現している、という感覚が私の中にあります。

 

この発掘セッション、依頼されたらやるけど、別にやってもやらなくてもどちらでもいいかな・・・という感じだったのですが、

 

ここにきて、やらないのはもったいないのでは・・・と感じるようになりました。

なんというか・・・これを提供しないのは、周囲の人たちにとっても世界にとっても損失なのでは?と。

 

 

特にその人を表す生々しいイメージや映像が浮かぶときというのは、

夢から覚めた後に生々しく身体に感覚が残っているのと同じで、

 

「降りてくる」

としか表現できないんです。

 

なんてことを書くと、引いてしまう人もいるかもしれないのですが、

元々持っていた私の能力が戻ってきた、または開花したのかもしれません。

 

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「自分はいったい何者か」って、つまり自分の「アイデンティティを明らかにする」ということなんだなと、あらためて思いました。

 

「アイデンティティ」を自覚し、当たり前すぎて気づかない自分の「強み」がわかると、自然と「ミッション」までも見えてくるのですね。

 

 

 

過去の行動の中に、すべて答えがあって、

そして人は面白いくらいに、同じことを繰り返しているんだなあと、

これまでのケースを見ていて思います。(あ、私もだ)

 

 

特におすすめなのは、

「これまでいろんな方法で、自分のことを探してきて、

少しずつ自分が見えてきたけど、まだぼんやりしていてピンと来ない、

点と点はわかるんだけど、それがつながらない」

という30代後半以上の人

 

 

 

 レポートの作成に4~5日かかるため、また複数の方を同時に発掘できないため、

月に3~4名の限定です。

 

興味のある方、今だ!というタイミングの方、ご連絡くださいね。

facebookのメッセージでも受け付けています。

 

 

発掘セッションの詳細は、こちら。 

meg-m.hatenablog.com